関西匠の会の家


親から子へ、子から孫へ、関西匠の会は“確かな家づくり”を目指しています。

世界最古の木造建築・法隆寺を例にあげるまでもなく、私たちの身近にも100年、200年の風雪に耐え抜きどっしりと建つ木造民家は至るところにあります。それは温暖多雨の日本の風土に木造住宅が適し、優れた建築技術と良質の材料をもってすれば、100年耐えられる家は決してムリでないことを教えています。

私たちの目指すもの。
日本の風土と材料をベースに木造りの伝統を現代に生かした匠の技と想いで、「住まう」そのすべての時間において、“暮すほどに建ててよかった”住まいを提供するために努力を惜しまない。それが私たちの目指す「確かな家づくり」です。「住まいをつくり、住まいを守る、地元に根ざす工務店」の使命だと考えます。